第12回2ch大会閉幕

追記

主催者様にコメントを頂きました、ありがとうございます。wikiの編集もお疲れ様です。
コメントはこちら。


7 23 ニムロド スプートニク
ノーランダー1機とトリンカー2機の構成。
スプーを相手にした地上機は後退射撃で対抗するが、近作は無理に攻撃には行かず回りこむ動作を大きくして背後から殴ることで対抗しているようです。スプー活動には限界がありますが、盾の有効時間<加速の有効時間なので、盾が切れたところで上手く突撃するシーンも。ノーランダーは回りこんだ後の特殊動作が旋回兼攻撃を兼ねる動作となっています。
対空はトリンカーがクラーケンとビームで攻め、よろめいた所をノーランダーがミサイルで追撃するスタイル。ノーランダーはミサイルを時間ギリギリまで撃たないことで、修復が残っている飛行相手に対抗しています。


対地のときは集合ルーチンが掛からないようで、個別撃破されるところが見られました。
対空ではビームの回避をもう少し重視した方が良いかもしれません。折角修復以上のダメージを与えてもビームの被弾が多いので届かないことがあります。
ノーランダーが放熱ができないことで負けているシーンも見られますが、これは戦略上仕方ないところでしょうか。トリンカーは伏せによる回避を入れても良いかと思います。



今回スプートニクに積んだ集合ルーチンは、どれか一機が集中対象を捉えている(リアルタイムな座標を取得できている)場合のみ集合する、というようになっています。実装方法としては、二つのカウンタに時間差で敵機座標チャンネルの値を取得し、その値が変化している場合のみその座標へ旋回するというものです。これは常にチャンネルの値を頼りに集合すると、誰もいない座標で3機がぐるぐるする状態になっちゃうかもしれないんじゃないの?という懸念からです。
この仕様により、集合するには敵を捉えている機体が常に敵座標を取得、送信している必要があります。飛行と戦う場合には非加速のためそれなりに余裕がありますが、地上機と戦う場合にはメインループがトリンは4f、ノラが3fとなり座標を取得・送信している暇がありません。そのため霧中で地上機を発見しても地上ルーチンに入るため座標が送信されず、集合がかからなくなっています。格闘中などのループを回している間に座標取得送信を入れられればもう少し変わったかもしれないのですが、もう容量がなくて無理でした。
メタを読んで対クネ、冥界、ラスティ用のクラゲ直当てルーチンを外せば領域は捻出出来たかと思いますが、なるべく全ての機体に対応できる形にしたかったので・・・
トリンは射撃中ビームは無視しており、被弾状態になるか熱が90%以上でループを抜けるようにしていました。今考えるとそこまで攻撃に拘る必要があるのは木琴くらい(常に攻め続けて燃料切れを狙う戦法をとるので)なので、それ以外は体力の温存を優先したほうが良かったかもですね。
トリンカーの伏せは失念してました。トリンは前進は恐ろしく速いですが斜め移動はそれほどなので、伏せを使った回避の方が有効かもしれませんね。

エクサではスプーは使えなくなってしまうので他の機体の練習をした方がいいのかもしれませんが・・・発売まであと一ヶ月程度しかありませんし、どうせなので最後まで使ってやろうかと思います。最後に一花咲かせてやれたらいいなあ。




第12回2ch大会、閉幕しました。主催者様、滞りないスムーズな運営ありがとうございます。
また審判、コメンテーター、参加者の皆様お疲れ様でした&ありがとうございました。
優勝は6四の兵さんの「ばじりんこ☆」。勝利の安定度が猫好きさんのそれに匹敵するものになってきたような。おめでとうございます。

大会結果ですが、対戦表は長くなるので省略、最終結果はこのようになりました。

4A-1
勝ち 負け 引分 勝数 EID
9位 7 13 0 7 23 ニムロド スプートニク

4A-2
勝ち 負け 引分 勝数 EID
9位 8 12 0 8 23 ニムロド スプートニク

合計
勝ち 負け 引分 勝数 EID オーナ チーム
9位 15 25 0 15 23 ニムロド スプートニク

うんまあこんなものですね。しかし、一次・二次予選の順位と比べると、運よく決勝に入れたのがよくわかります。三次予選免除組は自分以外表彰台だし(笑
バグはやはり残念でした。座標取得タイミングの関係から有利になるはずのアウェイでみすみす勝ちを献上してしまうのはもったいなかった。(逆順で両方yoshi@tさんに勝っても自分の順位は変わりませんが)
めんどくさがらず、ホームアウェイのバグ取りもしっかりしようと反省しました。かるぽ大会はあと多くて3つほどでしょうか、反省を活かし、後悔の無い機体を出したいものです。

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