いきなり小CPU大会開催中

まずお詫びを。前記事で「いきなり省チップ大会」と書いてしまいましたが、「いきなり小CPU大会」の間違いでした。主催者様申し訳ありませんでした。

さて、そのいきなり小CPU大会に出場させたビームアヌビが調整に不満が残るので作成を続けています。敵を左側に捉えて周回する特性上、壁に詰まると敵の格好の的になってしまいます。そこで正面にエリア外があったら急速右旋回+敵機フロントロックを行い壁際にいない敵にターゲットを変更する、という処理を組んだのですが、どうやらロック周りにバグがある様子。ターゲットは確かに変わるのですが、自動旋回は壁際の敵に働き、再び壁に向かって頭突きを繰り返してしまいます。

ちょっと詳しく調べてみたところ、以下のような現象が確認出来ました。

・何れかの機体をロック中、ターゲット以外に範囲射撃を行うとその機体に対して自動旋回を行うようになる
・一度範囲射撃を行うと、その対象以外に射撃を行う、格闘を行う、又は自動旋回そのものを切らないと解除されない
・自動旋回を一度切っても、再び作動させると何故かまたターゲットではない対象に対して自動旋回が働く
・ロックを一度切っても同様にターゲット以外に自動旋回が働く

以上から、どうやらロックターゲットと自動旋回対象は別々に設定されており、ターゲットロックをした時点ではターゲットに自動旋回対象も設定されるが範囲射撃によりその対象が移ってしまう、みたいな事が起きてるんじゃないかと。
解決策としては、ターゲットを変更した際には明示的にガンサイト起動→ターゲット射撃か格闘を挟んで自動旋回対象を移してやるといいようです。また実用的ではありませんが、ジャミングで見失った場合も自動旋回対象は解除されるようです。
追記:指定方向射撃でも大丈夫なようです

このバグにより、自分のケースのように戦いたい相手と戦えない、ターゲットの正面にいたら脱出するように組んでいたのに戦ってる相手が実はターゲットじゃなくて殴られた、といった事態が起こりうるかも?
ということで、今回はちょっぴり役に立ちそうな感じの記事でした。

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  • レイバン ウェイファーラー

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